あえて変な周辺機器で作業を楽しもう!

あえて変な周辺機器で作業を楽しもう!

効率を求めることは素晴らしいことです。
特に仕事においてはそれが評価に直結するほど大事なことです。
しかし、多少非効率でもモチベーションが上がる方が大事だと
私は思います。

今回は最近発表されたPC周辺機器の中で、
賛否両論な尖った製品をご紹介します。
あなたのデスクをイカれたデバイスでいっぱいにして
チームメイトを怖がらせましょう!

参考にしたイベント

今回ご紹介する製品は、
CESとMWCという2つのイベントで発表されたものからピックアップしました。

CES(Consumer Electronics Show)は世界最大級のテクノロジー展示会で、
毎年1月にラスベガスで開催されるイベントです。
MWC(Mobile World Congress)は世界最大級のモバイル関連展示会で、
毎年2~3月にバルセロナで開催されるイベントです。

魅力的な製品が多く発表された中で、
ロマン溢れる製品がいくつか登場していました。
そんなアイテムをいくつか見ていきましょう。

①変なマウス「Nape Pro」

CES2026でKeychron、ギズモード・ジャパンから発表されました。
25mmトラックボールを搭載した超小型トラックボールデバイスで、
テレビのリモコンのような細長い形が特徴のマウスです。
コンパクトで持ち運びがしやすく、
邪魔にならないその形を生かしてキーボードの横や手前に置いて
キーボードから手を離さずにマウス操作ができるのが魅力です。
6つあるカスタマイズキーもキーボードのキーを追加したような操作感で扱えそうで
「マウスに付いたボタン」以上の便利さがありそうです。
独特の操作ですので慣れが必要ですが、
見た目のインパクトもあり努力してでも使いこなしたいデバイスです。

②変なキーボード「Yoga Creative Keyboard AngryMiao Edition」

MWC2026でLenovo、Angry Miaoから発表されました。
重量2.6kgのアルミ筐体を持つクリエイター向けメカニカルキーボードです。
動画編集等で便利なつまみや特殊なキー等のアピールポイントはありますが、
その重さの前では全ての情報が霞んでしまいます。
通常のキーボードは1kgしないものが多いでしょうし、
2Lペットボトルより重いとなると身の回りの中でもトップクラスの重さでしょう。
持ち運びは絶対したくないですし、
家の中でもあまり移動させたくないレベルですね。
ただし安定感はピカイチですので、
ここだ!という配置が見つかった時は最高の作業環境になるでしょう。

③変なヘッドセット「脳波ヘッドセット」

CES2026でHyperX、Neurableから発表されました。
イヤーパッドに非侵襲EEGセンサーを内蔵し、
脳波をリアルタイムで解析できるeスポーツ用ヘッドセットです。
AIが脳波から集中度・認知負荷・疲労度を読み取り、
集中状態へ導いたり、ゲームプレイ中の脳状態を可視化する機能があります。
見た目は普通のヘッドセットですので、
違和感無く仕事中に脳波を測定することができるということですね。
まだ開発中で製品名も決まっていないそうなので、
今後の発表に期待したいですね。

まとめ

どうしても気が乗らないのに作業しなければいけない時、
なんだかんだ気合で取り組む必要があります。
それを助けてくれるもののひとつがお気に入りの道具だと思います。
机の上のイカしたアイテムを見てスイッチが入る、
そんなマイベストデバイスを探してみてはいかがでしょうか?