いや~、ドハマりしました。
「Slay the Spire」(以下、スレスパ)
ローグライク×デッキ構築なカードゲームで、
ランダムなマップを進みながらカードを取得していき、
最奥に待ち構えるボスを倒すことを目指します。
今年の3月に最新作である「スレスパ2」の早期アクセスが始まっておりますので、
興味がある方は是非!PCで遊べます!
さて、このゲームですが、
仕事に求められるスキルが同じように求められていると私は思います。
つまり、シゴデキはスレスパも得意なのではないか!?
今回はマイブームのスレスパを勝手にご紹介しつつ、
仕事との共通点を挙げていこうと思います!
判断、判断、判断、判断、…
仕事は判断の連続です。
タスクをどの順序で処理するか、
仕事を依頼する時に誰にどうお願いするか、
判断することこそが仕事と言っても過言ではないと思います。
某会社のCEOが決断疲れを防ぐため同じ服を着るというのは有名な話ですが、
仕事で多くの判断が必要となるのは社長も一労働者も同じでしょう。
仕事が忙しかった日の夜に遊んだスレスパはミスばかりしていました。
スレスパは様々な要素にランダム性を取り入れており、
その先にはプレイヤーの臨機応変な判断が必要となります。
ランダムに用意された道をどう進むか、
ランダムに取得したカードを受け取るのか見捨てるのか、
ランダムに現れた敵の集団をどれからどう倒すのか。
どれだけ早くやっても1周に1時間はかかる周回ゲーですが、
1周ぶっ通しでやると疲労感がとんでもないです。
多忙で疲れた状態で判断ミスが出るのは当然ですね。
それでももっとやろうと思ってしまうくらい
中毒性のある面白さがあります。
トライ&エラーから学ぶ
スレスパは所謂周回ゲーです。
挑戦して失敗してを何度も繰り返している内に
上手な立ち回りや注意すべきポイントなどが見えてきます。
そうしていずれボスを倒してクリアできるまでになるというわけです。
挑戦するキャラクターや難易度によっても状況が変わりますので、
一度クリアしただけでは終わらないボリュームのあるゲームとなっています。
仕事も同じです。
始めは挑戦して失敗することばかりです。
どんなベテランでも初めてのことや不慣れな作業は
完璧にこなすことは難しいでしょう。
それでも挑戦を続けることが大切で、
手こずりながらも食らいついた経験は着実に力になります。
どんどん精度を上げて、どんどんスピードを上げて、
その作業をモノにしていく過程を楽しみましょう。
まとめ
延々とやり続けたくなってしまう時間泥棒なゲームですので
そこだけはご注意を。
正式リリース時期はまだ未定ですが、
早期アクセス版でも十分すぎるくらいにボリュームがあります。
興味が出た方、この手のゲームに自信ありな方は
是非一度遊んでみてください!