ゲーム作成を始めるなら「今」かもしれません

ゲーム作成を始めるなら「今」かもしれません

新しい年を迎えて、
初めてのことにチャレンジしてみようとやる気が出る時期ですね。
私個人の予想ですが、
今ゲーム制作がアツいと思っています。
それはなぜかという話を含めまして、
今回は新年でやる気満々な皆さんにゲーム制作をおすすめしようという内容です。

なぜ今?

今がアツい理由、
その根っこはPC価格の高騰です。
皆さんもよく耳にする話かとは思いますが、
AIブームでメモリ需要が増えて供給不足というのが原因らしいですね。
ゲームやクリエイティブな用途で使用するような、
そこそこ~高スペックのPCの価格高騰が目立ちます。
しかしジャンク~大衆向けスペックのPCは影響はまだ小さく、
勉強用など最低限の機能で良いという方や
今は高機能でなくてもいいが迷っているという方は
Office製品が動けば良いくらいのPCに流れるように思います。

ゲーム制作を「始める」のがアツい

では最低限スペックのPCを買った人は最低限の用途で我慢するのか?
私なら絶対に出来ません。
せっかく買ったなら出来ることを色々やりたいと思うでしょう。
そのPCのスペックで動くゲームを探して、
遊べる範囲で遊びつくすという人が多く生まれると思います。

最近人気のゲームで思い浮かぶのは
綺麗なグラフィックにオープンワールド、
リアルな世界の中で動き回るといったものばかりですが、
そういったゲームはどれも高いスペックを必要とします。
しかし今後は最低限スペックPCでも遊べるゲームの需要が増えると予想します。
インディーゲームというとイメージしやすいかもしれません。
そういったゲームは企業が作るような人気のゲームと比べると制作難度は低いため、
個人や少人数、ゲーム制作初心者でも挑戦しやすいと思います。
そのため今ゲーム制作を「始める」のがアツいのです。

どんなゲームを目指すべき?

まずは高いスペックを要求しないことです。
美しい3DCGや高度な物理演算は初めは避けておきましょう。
2Dの1人用ゲームが始めやすいでしょう。
ドット絵のゲームなんかは良いですね。

そして、その中でいかに個性を出すかが重要です。
綺麗なグラフィックのゲームはそれだけでも人気は出そうですが、
そういった無難な点で勝負できないので
今までに無いようなゲームシステムや誰かに深く刺さる世界観など
数ある中からこのゲームを遊ぶ理由を作ってあげる必要があります。
ここが一番難しいポイントですので、
アイデア出しは千本ノックするくらいの気合で捻り出しましょう。

まとめ

あくまで予想の話ではありましたが、
もしこの流れが来るならゲーム業界はより「アイデア勝負」の時代となり、
面白い作品がドンドン生み出されるのではないかと思います。
本当にそうなった時に置いて行かれないように、
今、ゲーム制作にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?