カフェで仕事をする上でのメリット・デメリット

リモートワークも浸透して数年が経ちましたね、自宅やワーキングスペースで仕をこなす人も多いと思います。
意外とカフェなどのオープンなスペースで仕事をされている方も多く、世間では賛否両論あるようです、自分も家では誘惑が多く集中しきれないことも多くどこかいい場所はないかと考えたりします。
では、カフェで仕事をする上でのメリット、デメリットや注意するべき点とはどんなものがあるのでしょうか。

 

●オープンスペースでの仕事をするメリット

オープンスペースで仕事に着手すると、見知らぬ他人だとしても、傍に他者がいること社会的促進効果によりパフォーマンスの向上が期待できます。

現在の気分や作業スタイルによって自由に選択できるため、仕事の効率だけでなくメンタル面でも大きなサポートとなり、気分転換やオン・オフの切り分け、設備の充実といったメリットもあります。

また、趣味などの自宅にある誘惑から離れ、仕事に集中しやすくなります。仕事終わりには開放感を得られるため、オープンスペースでの仕事は多様的なライフスタイルに合わせやすいといえます。

 

●オープンスペースでの仕事をするデメリット

オープンスペースでの仕事に対して懸念として挙げられるのはセキュリティ面です。
他のお客さんに自分の背後や横から画面を見られるリスクや、大切な書類をカフェに持っていき、トイレなどで離席している時に盗まれたり、見られてしまったり、紛失してしまったりなど情報漏洩の可能性が多く潜んでいます。

またネットワーク面でも懸念点はあり、パスワードがない公共回線はセキュリティ面に脆弱性があり、問題を引き起こす可能性があります。
そのため、カフェでWi-Fiが提供されている場合でも、暗号化されていない接続先の利用は避け可能であればスマートフォンのテザリング機能やモバイルWi-Fiなど、確実なネットワーク環境を用意するようにしましょう。

 

メリット・デメリットを簡単に書きました、オープンスペースでの仕事は気を付けるべき点を意識すればパフォーマンス向上につながると考えられます。
しかし、まず下記2点についてはしっかり意識しましょう。

・会社のルールを順守する
・長時間の利用、通話などの音について利用場所のルールを順守する

オープンスペース以外でもレンタルルームやカラオケボックスなど個室空間で貸し出しを行う場所も増えていますので、自分本位にならず快適に作業できる場所を見つけていきましょう。