ウェブページでよく見るパーツ、「それ」で誤魔化してない?

タイトルでドキッとした方は少なくないと思います。
ボタンや検索窓といったウェブページに配置された部品の名前を覚えることは、
細かい内容ですが非常に大事です。

「そこの上にあるそれをクリックして」
「右のその開くところ開いて」
伝わるといえば伝わりますが、このような言い方では正確さに欠けてしまいます。
その結果、説明がグダグダになったり、指示が正しく伝わらなかったり……

今回は弊社サイトを題材に抜き打ちテストです!
画像の赤枠部分が何と呼ばれるか、あなたは答えられますか?
全部で7問、早速スタートです♪

問題

答え

①タブメニュー
タブ型のメニューで、コンテンツの表示切替のために使用されます。

②ハンバーガーメニュー
3本の横棒が並んだアイコンで、クリックすることでメニューを表示します。
当サイトではタブメニュー表示に切り替える用途で使用しています。

・メインコンテンツ
分かりづらくなりそうでしたので問題にはしませんでしたが、③の補足ということで。
そのページで一番重要な情報がここに表示されます。
あえて③と区別した言い方をするなら、ページ中央の縦長のエリアです。

③サイドバー
ページの右端や左端に用意された縦長の領域です。
検索窓やメニューを表示して閲覧しやすくするなど、使用の仕方は様々です。

④ファビコン
ホームページのシンボルとして使用される画像です。
ブックマーク一覧やブラウザのタブに表示されます。

⑤パンくずリスト
Webサイトのページ階層をリスト化して表示する機能です。
「ヘンゼルとグレーテル」が由来で、今いるページまでの道しるべとなります。

⑥アイキャッチ画像
読者の目を掴むために設定された画像です。
この記事にもハテナを浮かべた男性の画像がバッチリ設定されていますね。

⑦ドロップダウンメニュー
クリックしたりカーソルを乗せたりすることで、
サブメニューが開くメニューです。

まとめ

何問答えられたでしょうか?
全て答えられたあなたはスゴイ!
半分以下の方は要注意!
他にもアコーディオンメニューCTAボタン等、
知っておいてほしいパーツの名称は沢山あります。
ヤバい!と思った方は今のうちにググっておきましょう。